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国内再循環比率20%へ拡大 ― 急成長を遂げた2025年事業報告

  • Writer: ケイアールジー
    ケイアールジー
  • Dec 28, 2025
  • 3 min read

本年も多くの皆さまに支えていただき、2025年を無事に終えることができました。日頃よりケイアールジーの活動にご理解とご協力をいただいている皆さまへ、心より御礼申し上げます。

今年は、回収量・国内再循環量ともに大きく伸長し、事業として一つの節目を迎える一年となりました。その結果をご報告させていただきます。



【2025年振り返り】


回収量・国内再循環量ともに過去最高を更新しました。


2025年も、多くの事業者様・パートナー様に支えていただき、ケイアールジーの古着回収事業は着実に成長を続けることができました。


本年は、回収量・国内再循環量ともに過去最高を更新いたしましたので、ご報告いたします。


■ 古着回収量の推移


2023年:54,506㎏


2024年:75,765㎏


2025年:130,672㎏


2023年から比較すると、約2.4倍の規模へと拡大いたしました。


回収体制の強化に加え、継続的にご依頼いただける取引先様の増加が、大きな成長要因となっています。


■ 国内再循環量の推移


2023年:5,599㎏(回収量の約10.3%)


2024年:9,883㎏(回収量の約13.0%)


2025年:26,194㎏(回収量の約20.0%)


国内再循環比率は、3年で約2倍に拡大しました。


2025年は回収量が大幅に増えた中でも、国内で再流通できた量が大きく伸びたことが特徴です。


■ 国内再循環が伸びた理由


この成長の背景には、


古着卸事業(ピーカンエージェンシー)の拡大


販売チャネルの増加


国内での再流通先の多様化


があります。


国内で循環させる“出口”が増えたことで、これまで十分に活かしきれなかった衣類の価値を、より多く国内市場へ戻すことが可能になりました。


■ ケイアールジーの強み ― 国内再循環型モデル


ケイアールジーは、国内再循環を事業の軸に置いています。


そのため、


円安の影響を受けにくい


海外情勢に左右されにくい


安定した買取価格を維持しやすい


という特徴があります。


海外依存型の流通ではなく、国内市場の中で完結する循環モデルを構築していることが、安定性につながっています。


■ 廃棄前に、ぜひ一度ご相談ください


リサイクルショップ様や事業者様の中には、


「どうせ廃棄になる商品だから」


と判断されるケースもあるかと思います。


しかし、その中にも国内で活かせる価値が残っている場合があります。


廃棄処分を決める前に、ぜひ一度ご相談ください。


回収から再流通まで一貫して行う立場として、最適なご提案をさせていただきます。


■ 2026年に向けて


回収量の拡大だけでなく、国内再循環比率をさらに高めていくことが今後の目標です。

量だけでなく、質と循環率を高める。

それがケイアールジーの目指す成長です。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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